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フル装備住宅_標準プラン②
施工面積40坪の場合 
本体工事費
1,650万円(税抜)

西山建設の標準プラン①をベースにAPS工法(アップルピンシステム)、4寸角の柱、設備をグレードアップしたフル装備住宅です。
使用する材料にこだわり、家づくりの本質を追求した“良質な住宅”と、家族が健康で豊かになる“上質な暮らし”を提案するフル装備住宅です。耐震性と自由度を実現させた画期的なシステムとなります。

アップルピンシステム(APS工法)とは、「在来軸組工法」と従来の「金物工法」2つの工法の利点を併せ持った画期的な新工法です。金物が見えないので美しい仕上がりになります。金物工法に比べ防火性能や気密性能が大幅に向上します。ボルトやナットを使用しないので、ガタの出にくい基本構造です。従来の在来工法に比べ断面欠損が少ないため、木材の強度が向上し、十分な耐力が得られます。

快適で安全な住まいを提供することだけが、私たちの仕事ではありません。私たちの理念は“幸せづくり、家づくり”、お客様の住まいづくりを通じて、今まで以上に、家族が豊かで幸せな生活を提供することが、私たち本来の仕事です。お客様が豊かで幸せな暮らしを実現することは、私たち社員の幸せでもあり、家づくりに携わる職人さんや協力業者さんの幸せでもあります。

最高等級基準の耐震構造
全棟で耐震最高等級基準「3」を満たす設計をし、この最高等級は「極めて稀に(数百年に一度)発生する大地震に対して倒壊・崩壊などしない」程度とされています。また、耐力壁や柱の直下率においては、70%以上という基準を設け、建築構造部分の負担を軽減し、長期耐震性を高めます。構造面においては、基礎は一回り幅広のベタ基礎を採用。2階床は「ねじれを防ぐ、剛性の高い床」を採用し、永く安心に暮らしていただくための最高基準となっています。

素材基準という考え方
建物の耐久性について、しっかりとしたスタンスがあります。現在の住宅は30年で建て替え時期が来るといわれています。耐久性はその家の長期耐震性にも関わる重要な問題であり、古くなっても耐震性を保ち続けなければ、安心な家とはいえません。弊社では、耐久性を高める独自の基準を満たす最高の資材を使用しています。例えば柱については、強度を長期間保持できる芯持ち無垢柱・通し柱・隅柱120mm、管柱120mm角を使用し、含水率の上限15%、ヤング係数E-70以上、という二つの品質基準を設けて全数検査を実施しています。一つひとつの素材に妥協のない吟味を重ねることが、永く快適に暮らせる家づくりにつながります。
100年住宅仕様を目指す家づくり。

こんな方にオススメです
・デザインにもこだわりたい
・安心安全な家を建てたい
・素材もしっかりしたものを使いたい
・自由に家の内装や外壁も選びたい
・水まわりの設備にもこだわりたい
OVERVIEW 概要
【フル装備住宅】の特徴 ・最高等級基準の耐震構造
・自由度と安心を実現するオーダーシステム
・素材基準という考え方
・職人、マイスターというヒト基準

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